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家の隅々まで職人の匠の技が映える本格和風住宅

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Case 8

   タイル張りの外壁に玄関ポーチの化粧柱、ボウウインドウがアクセント。外観は永い愛着に応える落ち着いたデザインに仕上げました。室内に入ると木の温もりたっぷり。無垢の床やヒノキの柱、秋田スギ板張りの天井など、目に優しく肌触りもやさしい素材を使った本格和風の住まいです。

   吟味した素材を適材適所で活かすのは熟練の職人技。 和室の欄間はシンプルながらも緻密で趣きのある千本格子を採用しました。高い技術力が求められるアール階段は、大工職人の腕の見せどころ。柔らかでダイナミックな曲線が、上質な空間を演出します。続き間として使用する際に邪魔にならないよう、スッキリ襖を収める襖収納など、見た目の美しさだけでなく住む人の使いやすさや暮らしやすさにも配慮。なお、この建物はエクステリアも併せてプランニングしたことで、外観デザインと外構のマッチング はもちろん、地域の景観や街並みとも異和感なく調和しています。

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